最近、海外のサイト(中華系のサイトに多い)接続すると気付かぬうちに不正なプログラムのインストールをされたり、危険なウイルスを混入されるなどの被害が多くなっています。

これらには個人のPCから、個人情報やパスワードを抜き取るなどの悪質な物もあるようです。

これらは、インターネットエクスプローラー(IE)の脆弱性をねらった物です。こうしたことから個人情報流出などの被害を防止するには、セキュリティーホールの多いインターネットエクスプローラー(IE)からFirefox(無料)などのブラウザに変更するのがよいでしょう。





2020年01月23日

Firefoxでインターネットを安全に!




IE(インターネットエクスプローラー)の危険性

Windows系OSに標準搭載されているWebブラウザIE(Internet Explorer)にはセキュリティ上の問題が数多く見つかっています。Microsoft社はWindows Updateを通じて毎月セキュリティ更新を配布していますが、最新のセキュリティ更新を適用した状態でも、解決されない既知のセキュリティ問題が存在する場合があります。つまり、Windows Updateに気を配り、重要な更新をちゃんと適用していたとしても、IEを使用する以上こうしたセキュリティホールを悪用したウィルスなどに、感染してしまう可能性があります。場合によっては、1ヶ月、2ヶ月と言った期間、既知のセキュリティホールが対策されないまま過ぎることもあります。IEの普及率の高さゆえにIEのセキュリティホールは実際にクラッカー(悪意を持ったハッカー)に利用される場合が多く、その意味でもIEはMozillaやOpera等、同等機能を持った他のWebブラウザに比べて危険であると言えます。


一方、Mozilla Firefoxはソースコードを公開して開発されているウェブブラウザです。欲しい機能は拡張機能をインストールすることで増やすことが出来ます。近年急速に普及しており、ダウンロード件数が米国時間2008年2月21日に5億件の大台を突破しました。

Firefoxの主な特徴

*とにかく軽い。サクサク動く。
* Geckoエンジン搭載
* タブブラウザ(ひとつのウィンドウ内で複数ページを開ける)
 ↑これも便利
* アドオン (好みに合わせて機能を追加できる)
* セキュリティホールなどへの対応が早い
  ↑ここが一番オススメの理由!







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